保険修理取扱店 ゴルフ工房グリーンボックス 仙台市泉区のゴルフ工房 お問合わせ 022-371-9880

チューンナップ/カスタムクラブ  「飛距離が延びない」「まっすぐ飛ばない」単に打ち方が悪いだけではないことがあります。
ロフト角、ライ角、重心など、クラブを調整するだけで改善できることも多々あります。
グリーンボックスは、グリップ1本からお付き合いさせて頂きます。

工房を有効活用
多くの人は、自分の技量 が足りないからゴルフが上達しないものと思って一生懸命練習したり、クラブを買い替えます。 そういう人にこそ、工房を有効活用して頂きたいのです。 工房とは、クラブやスイングを見ることで悩みを理解し、解決する方法を教えてくれる所なのです。
クラブを見直すことも上達への第一歩
ひたすら練習をすることだけがゴルフの精度を上げる手段ではありません。
使っているクラブがあなたに合っているかも大事なのです。
メーカーから発売されているクラブが、全ての人に合うようには作られていません。
一人ひとり、骨格や体格はもちろん、運動能力や打ち方も異なります。
お使いのクラブをあなたの「最適なクラブ」に調整することも大切です。

取扱いメーカー

スパイン調整 リシャフト/ドライバー/ウッド/アイアン

スパインとは、シャフトの背骨みたいなものです。 人間の背骨が曲がってしまうと体のバランスをくずすように、クラブにも同じことが起きます。

上記写真のようにシャフトを回転させた時、大きくぶれてしまう場合はスパインに異常があるのです。このようになってしまっては、クラブが水平運動をしないため、ミート率にかなりの違いが出てきます。 これを正常に水平運動するように改善する作業をスパイン調整といいます。

ロフト角調整

アイアンでボールが高く上がり過ぎて飛距離が出ないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
まずは、本当に表示どおりのロフト角なのか正確に測定して確認することをオススメします。
ボールが上がること自体、スライスしにくい効果はありますが飛距離的には損をしています。
あなたに合ったロフト角に調整してみましょう。

ライ角調整

国産メーカー商品は、身長が170cm位の標準的な日本人を想定しており、身長が高いアメリカ人が使うことを想定したアメリカ製は、更にアップライトになっています。
身長や体型にライ角が合わないと下記写真のようにライ角が真っ直ぐ向いていないことも必然的に起こるのです。

真っ直ぐ向いている
左方向に向いてしまう
右方向に向いてしまう
もうお分かりのように、購入したクラブが最初からあなたにとって絶対的にマッチしているという確率は、そこまで無いのかもしれません。

重量調整

軽いクラブでスイングすると、腕を速く振ることができる人は手が先行してしまいヘッドが遅れてフェイスが開いてしまうため、プッシュアウトのスライスが出やすくなります。
重たいクラブを使っている人は、反対にヘッドスピードも遅くなり、振りまけてしまうのでダフリが多くなります。
自分の筋力にあった調度良い重量に調整することが大切です。

シャフト伸ばし・カット

シャフト伸ばしとはシャフトを長くすること。
シャフトカットとはシャフトを短くすること。
長くすることで、飛距離を延ばしたり重くすることはできます。
短くするこは、ミート率を上げたり振りやすくするための有効手段です。
ただし、いずれもヘッドバランスが変わってしまいますので、お客様のスイングや身長を診て、長さの調整をいたします。
あなただけのオリジナルクラブ お好みのヘッド+お好みのシャフト+お好みのグリップ+お好みのバランス あなたに合った、あなただけの1本を製作
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